彦根で右腕の痛みとしびれに悩む方へ 四十肩の根本改善アプローチ

2026年07月22日

突然の腕の痛みに悩んでいませんか

ある日突然、腕を動かすと痛みが走る。

最初は「少し様子を見よう」と思っていたのに、日に日に痛みが強くなり、動かせる範囲が狭くなっていく。

夜、寝返りを打つたびに目が覚める。

高いところにあるものを取ろうとすると、腕に電気が走ったようなしびれが指先まで伝わる。

こんな症状に心当たりはありませんか。

日常生活に支障をきたす腕の痛み

彦根市にお住まいのK様も、同じような悩みを抱えていらっしゃいました。

3週間ほど前から右腕の二の腕あたりに痛みを感じるようになり、特定の動作をすると指先までビリビリとしびれが走るようになったそうです。

車のシートベルトをかける動作や、食事の際に腕をひねる動き。

こうした何気ない日常動作で痛みが出るため、生活の質が大きく低下していました。

夜も眠れない痛みの辛さ

特に辛かったのは、夜間の痛みでした。

もともと右側を向いて寝る習慣があったK様ですが、1ヶ月半ほど前から右を下にして寝ると痛みが出るようになりました。

仕方なく仰向けで寝るようにしていたものの、無意識のうちに寝返りを打って右側を向いてしまうと、痛みで目が覚めてしまう。

睡眠不足も重なり、日中の集中力も低下していたそうです。

四十肩・五十肩とは何か

正式名称は肩関節周囲炎

いわゆる四十肩や五十肩は、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれる症状です。

40代から50代の方に多く見られることから、このような通称で呼ばれています。

肩関節の周囲にある筋肉や腱、関節包などの組織に炎症が起こり、痛みや可動域の制限が生じる状態を指します。

レントゲンやエコー検査を行っても、骨折や腱の断裂といった明確な構造的異常が見られないことが特徴です。

四十肩の典型的な症状パターン

四十肩には、いくつかの特徴的な症状パターンがあります。

まず、特にぶつけたりひねったりといった明確なきっかけがないのに、徐々に痛みが強くなっていくという点。

次に、片側の肩だけに症状が現れることがほとんどです。

腕を上げる動作や、腕をひねる動作で特に痛みが強くなります。

夜間痛と呼ばれる、夜寝ているときに痛みで目が覚める症状も典型的です。

K様のケースでも、これらの条件がすべて当てはまっていました。

なぜレントゲンでは異常が見つからないのか

四十肩の診断において重要なのは、画像検査で異常が見つからないという点です。

レントゲンは主に骨の状態を見る検査ですが、四十肩は軟部組織の炎症が主体のため、レントゲンには写りません。

エコー検査では軟部組織の状態をより詳しく見ることができますが、それでも明確な断裂や損傷が見られないことが多いのです。

だからこそ、動きの検査や症状の経過、痛みの出方などを総合的に判断して診断を行います。

かがりの整骨院では、エコー検査と動きの評価を組み合わせ、必要に応じて医療機関との連携も行いながら、正確な状態把握を行っています。

四十肩が起こる本当の原因

加齢による組織の変化

四十肩が40代以降に多く見られる理由は、加齢に伴う組織の変化にあります。

肩関節を構成する筋肉や腱、関節包といった組織は、年齢とともに柔軟性が失われ、血流も低下していきます。

若い頃は多少無理な動きをしても回復が早かったのに、40代を過ぎると小さな負担が蓄積しやすくなります。

この蓄積された負担が、ある日突然症状として現れるのです。

デスクワークと姿勢の関係

K様のようにデスクワークを中心とした仕事をされている方に、四十肩が多く見られる傾向があります。

長時間同じ姿勢でパソコン作業を続けると、肩甲骨周りの筋肉が固まり、肩関節への負担が増大します。

特に、前かがみの姿勢が続くと、肩が内側に巻き込まれた状態になります。

この姿勢が習慣化すると、肩関節の動きが制限され、周囲の組織に炎症が起こりやすくなるのです。

運動不足による筋力低下

K様は「運動はほぼしていない」とおっしゃっていました。

実はこの運動不足も、四十肩の大きな原因の一つです。

肩関節は非常に複雑な構造をしており、多くの筋肉が協調して動いています。

日常的に肩を動かす習慣がないと、これらの筋肉が弱くなり、関節の安定性が低下します。

すると、わずかな動作でも関節に過度な負担がかかり、炎症を起こしやすくなってしまうのです。

冷え性と血流の関係

K様は肩こりと冷え性もお持ちでした。

指先や足先が冷たくなるという冷え性の症状は、全身の血流が悪いことを示しています。

血流が悪いと、筋肉や関節に十分な酸素や栄養が届きません。

また、老廃物の排出も滞るため、炎症が起こりやすく、一度起こった炎症も治りにくくなります。

肩こりも同様に、筋肉の血流不足が原因で起こることが多く、これが四十肩の発症リスクを高めているのです。

四十肩の進行段階と症状の変化

初期段階:違和感と軽い痛み

四十肩の初期段階では、「なんとなく動かしにくい」「少し痛いかな」という程度の症状です。

K様も「結構前からなんとなくちょっと動かすと痛いな」と感じていたそうです。

この段階では、日常生活への支障は少ないため、多くの方が「そのうち治るだろう」と考えて放置してしまいます。

しかし、この時期に適切な対処をしないと、症状は確実に進行していきます。

進行期:痛みの増強と可動域制限

症状が進行すると、痛みが明確になり、動かせる範囲が狭くなっていきます。

K様の場合、「最近どんどん角度がもっと狭くなってきた」とおっしゃっていました。

腕を上げる動作や、腕をひねる動作で強い痛みが出るようになります。

指先までビリビリとしびれが走ることもあり、これは神経への刺激が強くなっていることを示しています。

慢性期:夜間痛と日常生活への影響

さらに症状が進むと、夜間痛が出現します。

夜、寝ているときに痛みで目が覚める。

患側を下にして寝ることができない。

K様も「1ヶ月半くらい前からこっちで寝るとちょっと痛い感じがする」と訴えていらっしゃいました。

この段階になると、睡眠の質が低下し、日中の活動にも影響が出てきます。

服を着る動作、髪を洗う動作、高いところのものを取る動作など、日常のあらゆる場面で不自由を感じるようになります。

かがりの整骨院での検査アプローチ

詳細なカウンセリングの重要性

かがりの整骨院では、まず丁寧なカウンセリングから始まります。

いつから痛みが始まったのか、どんな動作で痛みが出るのか、夜間痛はあるか、過去に同じような症状があったか。

こうした情報を詳しく聞き取ることで、症状の全体像を把握します。

K様のケースでは、3週間前からの症状悪化、特定の動作での痛み、夜間痛の存在、冷え性や肩こりといった背景情報まで、丁寧に確認しました。

エコー検査による組織の評価

次に行うのが、エコー検査です。

超音波診断装置を使って、肩関節周囲の筋肉や腱、滑液包などの軟部組織の状態を確認します。

腱が切れていないか、炎症がどの程度起こっているか、関節包に肥厚がないか。

こうした情報を画像で確認することで、より正確な状態把握ができます。

整骨院でエコー検査を受けられるところは多くありませんが、かがりの整骨院では医療機関レベルの評価を行っています。

可動域検査と動きの評価

画像検査と並行して、実際の動きも詳しく評価します。

腕をどこまで上げられるか、どの角度で痛みが出るか、ひねる動作はどうか。

K様の場合、「こういう動作、こっちに向けるとバーって痛くなってくる」という訴えがありました。

この動きの評価により、どの組織に問題があるのか、どの筋肉が弱くなっているのかを特定していきます。

医療機関との連携体制

もし検査の結果、腱の断裂や骨の異常など、整骨院での対応が難しい状態が見つかった場合は、適切な医療機関を紹介します。

院長は総合病院での勤務経験があり、医師や理学療法士との連携に精通しています。

「何か変なものが写ってきたりすると、それはちょっと適切な医療機関に紹介したりする」という説明の通り、必要に応じて適切な医療につなげる体制が整っています。

この安心感が、多くの患者様から信頼される理由の一つです。

四十肩に対する施術アプローチ

手技による深部筋肉へのアプローチ

かがりの整骨院の施術は、手技を中心とした多角的なアプローチです。

表面的な筋肉だけでなく、深部の筋肉までしっかりとアプローチします。

肩甲骨周りの筋肉、肩関節を支えるインナーマッスル、首から肩にかけての筋肉。

これらを丁寧にほぐしていくことで、血流が改善し、痛みが軽減していきます。

バキバキと音を鳴らすような無理な矯正ではなく、医学的根拠に基づいた安全な手技で、身体のバランスを整えていきます。

骨盤矯正と姿勢改善

四十肩の根本的な改善には、姿勢の改善が欠かせません。

デスクワークで前かがみの姿勢が続くと、骨盤が後傾し、背骨が丸まり、肩が内側に巻き込まれます。

この姿勢を改善するために、骨盤矯正や背骨矯正を行います。

骨盤が正しい位置に戻ると、背骨のカーブも正常化し、肩甲骨の動きもスムーズになります。

すると、肩関節への負担が減り、痛みが出にくい身体になっていくのです。

ラジオ波による深部加温

手技だけでは届かない深部の筋肉には、ラジオ波という機器を使います。

ラジオ波は、高周波の電流を流すことで、身体の深部から温める効果があります。

深部が温まると、血流が大幅に改善し、固まった筋肉がほぐれやすくなります。

また、温熱効果により、痛みを和らげる効果も期待できます。

K様のような慢性化した痛みには、この深部加温が非常に有効です。

ハイボルテージによる急性痛の緩和

痛みが強い急性期には、ハイボルテージという電気治療器を使用します。

高電圧の電流を短時間流すことで、痛みの信号を遮断し、即効性のある痛みの緩和が期待できます。

炎症を抑える効果もあるため、腫れや熱感がある場合にも有効です。

症状に応じて、手技とこれらの機器を組み合わせることで、より効果的な施術が可能になります。

体外衝撃波による難治性症状へのアプローチ

長期間改善しない慢性的な四十肩には、体外衝撃波という最新の治療法も用意されています。

衝撃波を患部に当てることで、組織の修復を促し、慢性化した炎症を改善します。

テニス肘や足底腱膜炎など、他の難治性疾患にも効果が認められている治療法です。

一般的な整骨院ではなかなか導入されていない最先端の機器ですが、かがりの整骨院では積極的に取り入れています。

施術後のセルフケアと生活改善

日常生活で気をつけるべき姿勢

施術を受けた後、その効果を持続させるためには、日常生活での姿勢に気をつけることが重要です。

デスクワークをする際は、モニターの高さを目線の高さに合わせ、背もたれにしっかり背中をつけて座ります。

肩が内側に巻き込まれないよう、胸を軽く張る意識を持ちましょう。

30分に一度は立ち上がって、肩甲骨を動かすストレッチを行うことをおすすめします。

こうした小さな習慣の積み重ねが、症状の改善と再発予防につながります。

自宅でできる簡単なストレッチ

肩甲骨を動かすストレッチは、自宅でも簡単にできます。

両手を肩に置き、肘で大きく円を描くように回します。

前回し10回、後ろ回し10回を1セットとして、1日3セット行いましょう。

また、壁に手をついて胸を開くストレッチも効果的です。

壁に対して横向きに立ち、片手を壁につけて、身体を反対側にひねります。

胸の筋肉が伸びるのを感じながら、20秒キープ。

左右それぞれ3回ずつ行いましょう。

冷え性改善のための生活習慣

K様のように冷え性がある方は、全身の血流改善も意識しましょう。

まず、入浴はシャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かること。

38〜40度のぬるめのお湯に15〜20分浸かると、身体の芯から温まります。

食事では、生姜やにんにく、根菜類など、身体を温める食材を積極的に取り入れましょう。

また、適度な運動も血流改善には欠かせません。

ウォーキングや軽いジョギングなど、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけましょう。

睡眠環境の改善

夜間痛がある方は、寝る姿勢や枕の高さも見直す必要があります。

患側を下にして寝ると痛みが出るため、仰向けか、痛くない側を下にして寝ましょう。

仰向けで寝る場合、腕の下に薄いクッションを入れると、肩への負担が軽減されます。

枕は高すぎても低すぎても首や肩に負担がかかるため、自分に合った高さのものを選びましょう。

寝る前に温かい飲み物を飲んだり、軽いストレッチをしたりして、リラックスした状態で眠りにつくことも大切です。

K様の施術経過と改善の過程

初回施術での状態把握

K様が初めてかがりの整骨院を訪れたとき、右腕の可動域は大きく制限されていました。

腕を上げる動作では、肩の高さまでしか上がらず、それ以上上げようとすると指先までしびれが走ります。

腕をひねる動作でも強い痛みがあり、日常生活の多くの動作に支障が出ている状態でした。

エコー検査と動きの評価を行った結果、肩関節周囲の軟部組織に炎症が見られ、肩甲骨周りの筋肉も著しく硬くなっていることが分かりました。

施術計画の立案

検査結果をもとに、K様に最適な施術計画を立てました。

まずは炎症を抑え、痛みを軽減することを優先します。

そのために、ハイボルテージによる電気治療と、ラジオ波による深部加温を組み合わせます。

並行して、手技で肩甲骨周りの筋肉をほぐし、骨盤矯正で姿勢を改善していきます。

週2回の施術を4週間続け、その後は状態を見ながら頻度を調整していく計画です。

施術開始から2週間後の変化

施術を始めて2週間が経過した頃、K様から「夜の痛みが少し楽になった」という声をいただきました。

以前は寝返りのたびに目が覚めていたのが、朝まで眠れる日が増えてきたそうです。

腕の可動域も少しずつ広がり、高いところのものを取る動作が少し楽になってきました。

ただし、まだ指先のしびれは残っており、特定の角度で痛みが出る状態は続いていました。

この時期は、炎症が徐々に落ち着き始め、組織の修復が進んでいる段階です。

4週間後の大きな改善

施術開始から4週間が経過すると、K様の症状は大きく改善していました。

腕を上げる動作では、ほぼ真上まで上げられるようになり、日常生活での不自由はほとんどなくなりました。

指先のしびれも、ほとんど感じなくなったそうです。

夜間痛も完全になくなり、どの向きで寝ても痛みを感じなくなりました。

「こんなに楽になるとは思わなかった」と、K様からは喜びの声をいただきました。

継続的なメンテナンスの重要性

症状が改善した後も、K様には月1〜2回のメンテナンス施術をおすすめしました。

四十肩は再発しやすい症状であり、日常生活の姿勢や運動不足が原因にあるため、定期的なケアが重要です。

メンテナンス施術では、筋肉の状態をチェックし、硬くなっている部分をほぐします。

また、自宅でのセルフケアが正しくできているかも確認し、必要に応じてアドバイスを行います。

こうした継続的なケアにより、再発を防ぎ、健康な身体を維持できるのです。

他の患者様の改善事例

50代女性:慢性的な肩の痛み

50代の女性M様は、1年以上前から左肩の痛みに悩んでいました。

整形外科で五十肩と診断され、痛み止めと湿布を処方されましたが、なかなか改善しませんでした。

かがりの整骨院で検査したところ、肩甲骨の動きが著しく悪く、姿勢の歪みも大きいことが分かりました。

骨盤矯正と肩甲骨周りの筋肉へのアプローチを中心に、8週間の施術を行いました。

その結果、痛みはほぼ消失し、腕の可動域も正常に戻りました。

40代男性:デスクワークによる肩の不調

40代の男性T様は、長年のデスクワークで肩こりがひどく、ある日突然右肩が上がらなくなりました。

仕事が忙しく、放置していたところ、夜も眠れないほどの痛みに発展してしまったそうです。

かがりの整骨院では、急性期の炎症を抑えるハイボルテージと、深部加温のラジオ波を組み合わせた施術を行いました。

同時に、デスクワークでの姿勢指導と、自宅でできるストレッチも指導しました。

6週間の施術で症状は大幅に改善し、現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を維持しています。

60代女性:長期間治らなかった肩の痛み

60代の女性S様は、3年以上も肩の痛みに悩んでいました。

複数の治療院に通いましたが、どこでも改善せず、諦めかけていたそうです。

かがりの整骨院でエコー検査を行ったところ、肩の腱に石灰化が見られました。

体外衝撃波による治療を週1回、12週間継続したところ、石灰化が徐々に改善し、痛みも軽減していきました。

「もう一生この痛みと付き合うしかないと思っていた」というS様から、「本当にありがとうございます」という言葉をいただきました。

よくある質問と回答

四十肩は自然に治りますか

四十肩は、放置していても自然に治ることがあります。

ただし、完全に治るまでには1年から2年、場合によってはそれ以上かかることもあります。

その間、痛みや可動域制限に悩まされ、日常生活の質が大きく低下します。

また、適切な治療を受けずに放置すると、可動域制限が残ってしまうこともあります。

早期に適切な施術を受けることで、改善までの期間を大幅に短縮でき、後遺症も残りにくくなります。

どのくらいの期間通院が必要ですか

症状の程度や発症からの期間によって異なりますが、一般的には8〜12週間の施術期間が目安です。

初期の段階で来院された場合は、4〜6週間で大きく改善することもあります。

逆に、長期間放置して慢性化している場合は、3ヶ月以上かかることもあります。

かがりの整骨院では、初回の検査結果をもとに、一人ひとりに最適な施術計画を立てます。

通院頻度も、症状に応じて週1〜2回から調整していきます。

施術は痛くないですか

かがりの整骨院の施術は、基本的に痛みを伴わない優しい手技が中心です。

バキバキと音を鳴らすような強い矯正は行いません。

ただし、筋肉が非常に硬くなっている場合や、炎症が強い場合は、触れるだけでも痛みを感じることがあります。

その場合は、患者様の状態を見ながら、痛みが出ない範囲で施術を行います。

「痛い」と感じたら遠慮なく伝えていただければ、すぐに調整しますので安心してください。

健康保険は使えますか

整骨院での施術は、急性の外傷(捻挫、打撲など)の場合は健康保険が適用されます。

しかし、四十肩のような慢性的な症状の場合は、基本的に自費診療となります。

かがりの整骨院では、エコー検査や最先端の機器を使った質の高い施術を提供しているため、自費診療でのご案内となります。

料金については、初回のカウンセリング時に詳しく説明いたしますので、気軽にお問い合わせください。

他の治療院との違いは何ですか

かがりの整骨院の最大の特徴は、医学的根拠に基づいた多角的なアプローチです。

総合病院での勤務経験を持つ院長が、エコー検査を用いて正確な状態把握を行います。

手技だけでなく、ラジオ波、ハイボルテージ、体外衝撃波など、最先端の機器を症状に応じて組み合わせます。

また、必要に応じて医療機関への紹介も行う連携体制が整っています。

20年で延べ5万人以上の施術実績があり、アメリカ由来の技術を継承する世界レベルの整体院です。

予約は必要ですか

かがりの整骨院は、完全予約制ではありませんが、予約優先制となっています。

予約なしでも受付は可能ですが、待ち時間が長くなる可能性があります。

確実に施術を受けたい方、待ち時間を少なくしたい方は、事前のご予約をおすすめします。

お電話またはホームページからご予約いただけます。

初めての方は、カウンセリングと検査に時間がかかるため、余裕を持った時間でのご予約をお願いいたします。

駐車場はありますか

かがりの整骨院には、専用の駐車場が完備されています。

お車でお越しの方も安心してご来院いただけます。

場所は滋賀県彦根市高宮町2132番地10号です。

彦根駅からも近く、南彦根、高宮エリアからもアクセスしやすい立地です。

公共交通機関をご利用の方は、最寄り駅からの道順をお電話でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

四十肩を予防するための生活習慣

定期的な運動の重要性

四十肩を予防するためには、日頃から肩を動かす習慣をつけることが大切です。

特別な運動をする必要はありません。

ラジオ体操のような全身を動かす体操を、毎日5〜10分行うだけでも効果があります。

肩甲骨を意識的に動かすことで、周囲の筋肉が柔軟性を保ち、血流も改善されます。

デスクワークの合間に、肩を回したり、腕を上げ下げしたりするだけでも予防になります。

正しい姿勢を保つ意識

日常生活での姿勢は、四十肩の発症に大きく影響します。

スマートフォンを見るときは、顔を下に向けるのではなく、スマートフォンを目の高さまで上げましょう。

パソコン作業では、モニターが目線の高さになるよう調整し、椅子に深く腰掛けて背もたれを使います。

立っているときも、胸を軽く張り、肩が前に出ないよう意識しましょう。

こうした姿勢の意識が、肩への負担を減らし、四十肩の予防につながります。

ストレスケアと睡眠の質

実は、ストレスや睡眠不足も四十肩の発症リスクを高めます。

ストレスがたまると、無意識に肩に力が入り、筋肉が緊張した状態が続きます。

また、睡眠不足は身体の回復力を低下させ、炎症が起こりやすくなります。

ストレス解消のために、趣味の時間を持ったり、リラックスできる時間を作ったりしましょう。

睡眠は7〜8時間を目安に、質の良い睡眠を心がけてください。

寝る前のスマートフォンは控え、部屋を暗くして、リラックスした状態で眠りにつくことが大切です。

栄養バランスの良い食事

身体の組織を健康に保つためには、栄養バランスの良い食事も重要です。

タンパク質は筋肉や腱の材料となるため、肉、魚、卵、大豆製品などをしっかり摂りましょう。

ビタミンCは腱の修復に必要な栄養素で、野菜や果物に多く含まれています。

カルシウムとビタミンDは骨の健康に欠かせません。

また、オメガ3脂肪酸は炎症を抑える働きがあり、青魚に多く含まれています。

バランスの良い食事を心がけることで、身体の内側から四十肩を予防できます。

まとめ:早期の対処が改善への近道

四十肩は放置せず早めの相談を

四十肩は、「そのうち治るだろう」と放置してしまいがちな症状です。

しかし、放置すればするほど、症状は悪化し、改善までに時間がかかります。

K様のように、「結構前からなんとなく痛かった」という段階で対処していれば、もっと早く楽になれたかもしれません。

少しでも肩の違和感や痛みを感じたら、早めに専門家に相談することをおすすめします。

かがりの整骨院の包括的アプローチ

かがりの整骨院では、エコー検査による正確な状態把握から始まり、手技と最先端機器を組み合わせた施術を行います。

単に痛みを取るだけでなく、姿勢の改善や生活習慣の指導まで、根本的な改善を目指します。

総合病院での経験を持つ院長が、医学的根拠に基づいた施術計画を立て、一人ひとりに最適なアプローチを提供します。

必要に応じて医療機関との連携も行うため、安心して身を委ねることができます。

彦根で四十肩にお悩みなら

彦根市、南彦根、高宮エリアで四十肩や肩の痛みにお悩みの方は、ぜひかがりの整骨院にご相談ください。

20年で延べ5万人以上の施術実績があり、多くの方が症状の改善を実感されています。

「どこに行っても良くならなかった」という方も、諦めずに一度ご相談ください。

丁寧なカウンセリングと検査で、あなたの症状の原因を明らかにし、最適な施術プランをご提案いたします。

健康な毎日を取り戻すために

肩の痛みがなくなると、日常生活が驚くほど快適になります。

服を着るのも、髪を洗うのも、高いところのものを取るのも、何の苦労もなくできるようになります。

夜ぐっすり眠れるようになり、日中の活動も積極的になります。

K様のように、「こんなに楽になるとは思わなかった」という喜びを、あなたにも感じていただきたいのです。

健康な毎日を取り戻すために、まずは一歩を踏み出してみませんか。

ご予約・お問い合わせ

かがりの整骨院は、滋賀県彦根市高宮町2132番地10号にあります。

彦根、南彦根、高宮エリアからアクセスしやすい立地で、専用駐車場も完備しています。

初めての方も、お気軽にお問い合わせください。

あなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案し、一日も早い改善をサポートいたします。

腕の痛みやしびれ、夜間痛でお悩みの方、ぜひかがりの整骨院にご相談ください。

経験豊富なスタッフが、あなたの健康な毎日を取り戻すお手伝いをいたします。

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電話番号:0749-27-3360

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受付時間:月~金9:00~13:00・15:00~20:00、土曜9:00~13:00、休業日:土曜午後・日曜・祝日

店舗名 かがりの整骨院
住所 〒522-0201
滋賀県彦根市高宮町2132−10
アクセス JR南彦根駅近く
駐車場 10台完備
代表施術者 中村泰彦

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