肘の痛み デスクワークによる腱鞘炎を根本から改善する方法

2026年06月12日

なぜ夕方になると肘が使えなくなるのか

デスクワーカーを悩ませる肘の痛みの正体

デスクワークで一日中パソコンを使っていると、朝は何ともなかった肘が、午後から夕方にかけてどんどん痛くなってくる。

そんな経験はありませんか?

マウスを動かすたびに肘の外側に痛みが走り、作業効率がみるみる落ちていく。湿布を貼っても、一時的に楽になるだけで、翌日にはまた同じ痛みが戻ってくる。

これは単なる「使いすぎ」ではなく、肘の腱に炎症が起きている「腱鞘炎」の可能性が高いのです。

特にデスクワークでマウス操作を繰り返す方は、肘の外側にある腱が常に引っ張られ続け、微細な損傷が蓄積していきます。

朝はまだ休息後で症状が軽いものの、作業を続けるうちに炎症が悪化し、夕方には痛みで仕事にならなくなる。

このサイクルを繰り返していると、慢性化して治りにくくなってしまいます。

時間経過とともに悪化する痛みのメカニズム

肘の痛みが時間とともに悪化するのには、明確な理由があります。

デスクワークでマウスを操作する際、私たちは無意識に手首や指を細かく動かしています。

この動作を支えているのが、肘の外側から手首にかけて伸びる「伸筋腱」と呼ばれる腱です。

朝起きた直後は、睡眠中に腱が休息できているため、炎症も比較的落ち着いています。

しかし、作業を開始すると同じ動作の繰り返しにより、腱には微細な負荷が積み重なっていきます。

午前中はまだ耐えられても、昼食後から午後にかけて、蓄積された疲労が痛みとして表れ始めます。

夕方になると、一日分の負荷が限界に達し、痛みで作業を続けることが困難になるのです。

この「時間経過による悪化」こそが、デスクワーク由来の腱鞘炎の特徴的な症状パターンなのです。

対症療法では解決しない根本的な問題

多くの方が、肘の痛みに対して湿布や痛み止めで対処しています。

確かにこれらの方法は、一時的に炎症を抑え、痛みを和らげる効果があります。

しかし、これはあくまで「対症療法」であり、痛みの根本原因を解決するものではありません。

T様も、以前通っていた整形外科では電気治療と湿布の処方のみで、「使い痛みでしょう」という診断だけで終わっていました。

毎日湿布を貼り、電気治療を受けても、翌日にはまた同じ痛みが戻ってくる。

これは、痛みの原因である「腱への過度な負荷」と「身体のバランスの崩れ」が放置されているためです。

デスクワークを続ける限り、同じ動作パターンが繰り返されます。

姿勢の歪みや筋肉のアンバランスがあると、特定の腱に負荷が集中し続けます。

だからこそ、痛みの出ている部分だけでなく、身体全体のバランスを整え、負荷のかかり方を変えていく必要があるのです。

実際の症例から見る肘の痛みの改善プロセス

デスクワーカーT様の3年間の悩み

T様は、デスクワークの検証員として毎日パソコンと向き合う仕事をされています。

3年前から肘の外側に痛みを感じ始め、特にマウスを親指だけで動かすような動作の時に、痛みがぐっと溜まっていく感覚があったそうです。

以前住んでいた地域では、整形外科に通い、電気治療と湿布で対処していました。

治療を受けた直後は楽になるものの、一日仕事をすると夕方にはまた痛みが戻ってくる。

この繰り返しに、T様は「治すというよりは、柔らかくしてもらっている」だけだと感じていました。

引っ越しを機に、もらっていた湿布も底をつき、新しい環境で根本的に治療できる場所を探していたのです。

「午後にかけて、夕方にかけて、時間が経過すると痛くなるので、まだ今日一日作業しなきゃなのに使えなくなっていく感じが、作業効率を低下させているんです」

T様のこの言葉には、単なる身体的な痛みだけでなく、仕事のパフォーマンスが落ちていくことへの強い危機感が表れていました。

初回カウンセリングで明らかになったこと

T様が当院に来院された際、まず詳しいカウンセリングを行いました。

痛みの部位は肘の外側、特に小指側のラインで、マウス操作時に痛みが増すこと。

朝一番が一番マシで、時間経過とともに悪化すること。

スマホを触り続けても、日中の蓄積で痛くなりやすいこと。

これらの情報から、典型的な「外側上顆炎」、いわゆるテニス肘の症状であることが推測されました。

さらに重要だったのは、T様の生活背景と仕事環境です。

転勤によりこちらに引っ越してきたばかりで、作業内容は変わらずデスクワークを続けている。

以前通っていた整形外科では、明確な診断名もなく、対症療法のみで終わっていた。

「ゆくゆくはあまりこれを繰り返さないようにしたい」というT様の言葉から、単に今の痛みを取るだけでなく、再発しない身体づくりを望んでいることが分かりました。

カウンセリングでは、痛みの状態だけでなく、お客様の生活全体を理解することが、適切な施術プランを立てる上で欠かせないのです。

検査で判明した痛みの本当の原因

カウンセリングの後、ベッドに移動して詳しい検査を行いました。

まず、肘の外側にある骨の突起部分、外側上顆と呼ばれる部分を触診すると、明らかな圧痛がありました。

手首を反らせる動作、指を伸ばす動作で痛みが誘発されることも確認できました。

これらは、外側上顆炎の典型的な症状です。

しかし、検査はそれだけでは終わりません。

姿勢をチェックすると、長時間のデスクワークにより、肩が前に巻き込み、背中が丸まった猫背の姿勢になっていました。

この姿勢では、肩甲骨の動きが制限され、腕全体の使い方に歪みが生じます。

さらに、肩から腕にかけての筋肉を触診すると、広範囲に硬結が見られ、特に前腕の筋肉が非常に緊張していました。

つまり、T様の肘の痛みは、単に肘だけの問題ではなく、姿勢の歪みから始まり、肩や背中の筋肉のアンバランスが、最終的に肘の腱に過度な負荷をかけていたのです。

この全体像を把握することで、肘だけでなく、姿勢や筋肉のバランスを整える必要があることが明確になりました。

段階的な施術プランの提案

検査結果を基に、T様には段階的な施術プランを提案しました。

第一段階は、今ある痛みを軽減すること。

炎症を起こしている肘の腱に対して、ハイボルテージという特殊な電気治療機器を使用します。

これは一般的な低周波治療とは異なり、深部まで届く高電圧の電気刺激により、炎症を抑え、痛みを素早く緩和する効果があります。

同時に、前腕の緊張した筋肉に対して、手技で深部までアプローチし、筋肉の柔軟性を取り戻します。

第二段階は、身体全体のバランスを整えること。

猫背姿勢を改善するため、背骨の矯正と骨盤矯正を行います。

姿勢が整うことで、肩甲骨の動きが改善され、腕全体の使い方が変わります。

第三段階は、再発を防ぐためのセルフケアと生活習慣の改善です。

デスクワークの環境調整、正しい姿勢の意識、自宅でできるストレッチなどをアドバイスします。

「たちまちは今とにかく痛みで困られているので、まず痛みを抑えるのをして、その後段階的に根本的にもうちょっとなりにくくできるようにご協力できると思います」

この言葉に、T様は「ありがとうございます」と安心された表情を見せてくれました。

肘の痛みを根本から改善する施術アプローチ

医学的根拠に基づく多角的な検査

かがりの整骨院では、他の一般的な整骨院とは異なる、医学的根拠に基づいた検査を行います。

総合病院での実務経験を持つ院長が、超音波画像診断装置(エコー)を使用して、軟部組織や骨格構造の状態を詳しく評価します。

エコー検査により、腱の炎症の程度、周囲の筋肉の状態、骨の異常の有無などを、目で見て確認することができます。

これは「なんとなく」ではなく、根拠のある状態把握ができるということです。

必要があれば、協力医療機関への精密検査依頼も行うため、安心して身を委ねることができます。

可動域の確認や姿勢チェックも、単に見た目を確認するだけでなく、どの筋肉が硬くなっているか、どの関節の動きが制限されているかを、一つ一つ丁寧に評価します。

このような詳細な検査があるからこそ、一人ひとりに合った最適な施術計画を立てることができるのです。

過剰な施術や見当違いの施術を避け、本当に必要なアプローチだけを選択できることが、当院の強みです。

手技による深部へのアプローチ

検査結果に基づき、骨盤矯正、背骨矯正、猫背矯正などの手技を中心に、深部の筋肉までアプローチする施術を行います。

バキバキする無理な矯正ではなく、医学的に裏付けられた手技で、身体のバランスを整えていきます。

骨格の歪みは、その周囲の筋肉の緊張やアンバランスが生み出しています。

表面の筋肉だけをほぐしても、深部のコリや骨格の歪みが残っていると、痛みはすぐに戻ってしまいます。

手技で深部までアプローチすることで、骨格が本来の位置に戻りやすい状態を作ります。

肘の痛みの場合、前腕の筋肉だけでなく、上腕、肩、肩甲骨周囲の筋肉まで、広範囲にわたって施術を行います。

特に、肩甲骨の動きを改善することは、腕全体の使い方を変える上で非常に重要です。

肩甲骨が正しく動くようになると、腕を動かす際に肘の腱にかかる負荷が分散され、痛みが軽減されます。

手技による施術は、機器だけでは届かない細かな調整ができる点で、根本改善に欠かせないアプローチなのです。

最先端機器を組み合わせた治療

手技だけでは届かない深部や、慢性化した組織には、最先端の機器によるアプローチが有効です。

かがりの整骨院では、症状に応じて複数の機器を組み合わせて使用します。

ハイボルテージ療法は、急性期の痛みや炎症を素早く緩和する効果があります。

高電圧の電気刺激が深部まで届き、痛みの神経をブロックし、炎症を抑えます。

T様のような急性期の痛みには、まずこの治療で痛みを軽減することが優先されます。

ラジオ波療法は、深部の筋肉を温め、血流を改善することで、慢性的なコリや緊張を解消します。

表面的な温熱治療とは異なり、深部まで熱が届くため、頑固な筋肉の硬結にも効果的です。

体外衝撃波療法は、足底腱膜炎やテニス肘などの難治性疾患に対して、衝撃波を患部に当てることで、組織の修復を促進します。

慢性化した腱鞘炎で、他の治療では改善しなかった場合に選択されます。

最先端EMSは、インナーマッスルを強化し、身体の土台を安定させます。

姿勢を支える筋肉を鍛えることで、再発を防ぐ身体づくりに貢献します。

一つの方法に頼らず、症状に最適なものを選んで組み合わせるからこそ、改善のスピードと持続性が高まるのです。

日常生活でのセルフケア指導

施術院での時間より、日常生活で過ごす時間の方が圧倒的に長いため、セルフケアの指導は非常に重要です。

T様には、デスクワークの環境調整をアドバイスしました。

まず、マウスの位置と高さを調整し、肘が自然な角度で保てるようにします。

マウスパッドにリストレストを使用することで、手首の負担を軽減できます。

また、一時間ごとに数分の休憩を取り、腕や肩を動かすストレッチを行うことを推奨しました。

具体的には、手首を反らせるストレッチ、前腕の筋肉を伸ばすストレッチ、肩甲骨を動かす体操などです。

これらは、作業中に蓄積される筋肉の緊張をリセットし、痛みの悪化を防ぎます。

さらに、スマホの使用時間を意識的に減らすこと、使用時には両手で持つことなども伝えました。

自宅でできるアイシングの方法や、温熱療法のタイミングについても説明しました。

急性期の炎症がある時は冷やし、慢性期には温めることで、血流を改善します。

日々の姿勢や動作のクセを変えていくことで、施術効果が定着し、再発を防げます。

「通い続けないと治らない」のではなく、「自分でケアできる身体」を目指すことが、本当の根本改善につながるのです。

デスクワークによる肘の痛みの予防と対策

正しいデスク環境の整え方

デスクワークによる肘の痛みを予防するには、まず作業環境を整えることが第一歩です。

椅子の高さは、足の裏全体が床につき、膝が90度に曲がる高さに調整します。

デスクの高さは、肘を90度に曲げた時に、手がキーボードに自然に届く高さが理想的です。

モニターの位置は、目線の高さか、やや下に配置し、画面との距離は40センチ以上確保します。

マウスは、身体の中心線に近い位置に置き、肘を身体から離しすぎないようにします。

マウスパッドにはリストレストを使用し、手首が反らないようにサポートします。

キーボードも、手首が自然な位置に保てるよう、リストレストを使用すると良いでしょう。

ノートパソコンを使用する場合は、外付けのキーボードとマウスを使用し、画面の高さを調整するスタンドを使うことをお勧めします。

これらの環境調整により、肘や手首にかかる負担を大幅に軽減できます。

最初は少し手間に感じるかもしれませんが、一度整えてしまえば、毎日の作業が格段に楽になります。

作業中に取り入れるべきストレッチ

どんなに環境を整えても、長時間同じ姿勢で作業を続けると、筋肉は緊張し、血流が悪くなります。

そのため、一時間ごとに数分の休憩を取り、簡単なストレッチを行うことが重要です。

手首のストレッチは、片腕を前に伸ばし、手のひらを上に向け、反対の手で指を手前に引きます。

10秒キープして、反対側も同様に行います。

次に、手のひらを下に向けて、同じように指を手前に引きます。

これにより、前腕の伸筋と屈筋の両方をストレッチできます。

肩のストレッチは、両肩を耳に近づけるように上げ、ストンと落とします。

これを5回繰り返すことで、肩の緊張がほぐれます。

肩甲骨のストレッチは、両手を背中で組み、肩甲骨を寄せるように胸を張ります。

10秒キープして、ゆっくり戻します。

これにより、猫背姿勢で固まった肩甲骨周りの筋肉をほぐすことができます。

首のストレッチは、ゆっくりと首を左右に倒し、それぞれ10秒キープします。

前後にも同様に動かし、首の筋肉をリラックスさせます。

これらのストレッチは、座ったままできるものばかりですので、作業の合間に気軽に取り入れることができます。

痛みを感じたときの初期対応

デスクワークをしていて、肘に痛みを感じ始めたら、早めの対応が重要です。

まず、作業を一時中断し、腕を休ませます。

無理に作業を続けると、炎症が悪化し、慢性化する恐れがあります。

痛みを感じた直後は、炎症が起きている可能性があるため、アイシングが効果的です。

保冷剤をタオルで包み、痛みのある部分に10分から15分当てます。

これを一日に数回繰り返すことで、炎症を抑えることができます。

ただし、冷やしすぎは逆効果ですので、時間を守ることが大切です。

痛みが数日続く場合は、専門家に相談することをお勧めします。

自己判断で湿布や痛み止めを使い続けると、症状を隠してしまい、根本的な原因が放置されることになります。

早期に適切な診断と治療を受けることで、慢性化を防ぎ、早く回復することができます。

また、痛みが出る前から、定期的に身体のメンテナンスを受けることも、予防として非常に有効です。

長期的な身体づくりのポイント

肘の痛みを繰り返さないためには、日常的に身体全体のバランスを整えることが大切です。

姿勢の意識は、デスクワークをする上で最も重要です。

背筋を伸ばし、肩を後ろに引き、顎を軽く引いた姿勢を意識します。

最初は疲れるかもしれませんが、習慣化することで、自然と正しい姿勢が保てるようになります。

適度な運動も、筋肉のバランスを保つために必要です。

ウォーキングや水泳など、全身を使う有酸素運動は、血流を改善し、筋肉の柔軟性を高めます。

週に2〜3回、30分程度の運動を続けることで、身体の土台が強化されます。

十分な睡眠は、身体の回復に欠かせません。

睡眠中に、筋肉や腱の修復が行われます。

質の良い睡眠を確保するために、寝る前のスマホやパソコンの使用を控え、リラックスできる環境を整えましょう。

栄養バランスの取れた食事も、身体づくりには重要です。

特に、タンパク質は筋肉や腱の材料となるため、積極的に摂取しましょう。

ビタミンやミネラルも、身体の機能を正常に保つために必要です。

これらの生活習慣を整えることで、痛みが出にくい身体を作ることができます。

他の治療法との違いと当院の強み

一般的な整形外科との違い

多くの整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査を行い、骨や関節の異常を確認します。

しかし、肘の痛みの多くは、骨ではなく腱や筋肉の問題であるため、画像検査では異常が見つからないことがあります。

その結果、「特に異常はありません」と言われ、湿布と痛み止めの処方だけで終わることが少なくありません。

T様も、以前通っていた整形外科では、「使い痛みでしょう」というあいまいな診断で、明確な治療方針が示されませんでした。

電気治療や温熱療法は、一時的に症状を和らげる効果はありますが、根本的な原因にアプローチするものではありません。

かがりの整骨院では、エコー検査により軟部組織の状態を詳しく評価し、痛みの原因を特定します。

そして、手技と機器を組み合わせた多角的なアプローチで、根本から改善を目指します。

また、必要に応じて協力医療機関への紹介も行うため、安心して治療を受けることができます。

他の整骨院との差別化ポイント

町の整骨院でよくある施術は、「とりあえず揉む」「電気を当てるだけ」というパターンが多いのが現状です。

カウンセリングも短時間で終わり、一人ひとりの状態に合わせた施術プランが立てられないことがあります。

かがりの整骨院では、初回のカウンセリングに十分な時間をかけ、お客様の悩みや生活背景を丁寧にヒアリングします。

検査も、可動域や姿勢だけでなく、エコーを使った詳細な評価を行います。

施術は、骨盤矯正、背骨矯正、猫背矯正などの手技を中心に、ハイボルテージ、ラジオ波、体外衝撃波、最先端EMSなどの機器を症状に応じて組み合わせます。

一つの方法に頼らず、最適な組み合わせを選ぶことで、改善のスピードと持続性が高まります。

また、セルフケアの指導や生活習慣のアドバイスも、詳しく丁寧に行います。

「通い続けないと治らない」のではなく、「自分でケアできる身体」を目指すことが、当院の理念です。

総合病院での実務経験を持つ院長が、医学的根拠に基づいた施術を提供することで、他院では改善しなかった症状にも対応できるのです。

アメリカ由来の技術と豊富な実績

かがりの整骨院は、アメリカ由来の技術を継承しており、世界レベルの整体を提供しています。

アメリカでは、カイロプラクティックや理学療法が医療の一部として確立されており、科学的根拠に基づいた施術が行われています。

当院の院長は、これらの技術を学び、日本の国家資格である柔道整復師の資格も保有しています。

20年で延べ5万人以上の施術実績があり、急性のケガから慢性的な痛み、産後の骨盤矯正、スポーツでのケガまで、幅広い症例に対応してきました。

この豊富な経験と実績があるからこそ、一人ひとりの状態に合わせた最適な施術を提供できるのです。

また、総合病院で医師や理学療法士と一緒に働いてきた経験があるため、医療連携もスムーズに行えます。

必要に応じて、協力医療機関への精密検査の依頼や、専門医への紹介も行います。

「治療院ショッピング」を繰り返してきた方ほど、当院で初めて納得できる施術を受けたと感じていただけるのです。

お客様の声から見る満足度

当院に通われているお客様からは、多くの喜びの声をいただいています。

「何年も悩んでいた腰痛が、数回の施術で改善しました」

「他の整骨院では良くならなかった肩こりが、ここでは根本から治りました」

「産後の骨盤矯正で、体型が戻り、腰痛もなくなりました」

「スポーツでのケガで、早く復帰できるようサポートしてもらいました」

これらの声は、当院の施術が、単なる対症療法ではなく、根本改善を目指していることの証です。

T様のように、長年の痛みに悩まされ、対症療法では限界を感じていた方が、当院で初めて「治る」という実感を持てたという声も多く聞かれます。

お客様一人ひとりの状態に合わせた施術プランを立て、段階的にアプローチすることで、確実に改善へと導いていきます。

また、施術後のフォローアップも丁寧に行い、再発を防ぐためのサポートを続けます。

お客様との信頼関係を大切にし、一緒に健康な身体を作っていくことが、当院の最大の強みです。

よくあるご質問

どのくらいの期間で改善しますか?

症状の程度や個人差により異なりますが、急性期の痛みであれば、数回の施術で改善を実感できることが多いです。

T様のように、3年間悩まれていた慢性的な症状の場合は、数週間から数ヶ月かけて段階的に改善していきます。

初回の施術で痛みが軽減することもありますが、根本的な改善には、姿勢や筋肉のバランスを整える必要があります。

施術の頻度は、最初は週に1〜2回、症状が改善してきたら週に1回、その後は月に1回のメンテナンスという流れが一般的です。

お客様の状態に合わせて、最適な通院計画を一緒に立てていきますので、ご安心ください。

施術は痛くないですか?

当院の施術は、バキバキする無理な矯正ではなく、医学的に裏付けられた手技で行います。

痛みを感じることはほとんどありませんが、筋肉が硬くなっている部分を触ると、「痛気持ちいい」と感じることがあります。

これは、筋肉がほぐれている証拠ですので、ご安心ください。

施術中に痛みを感じた場合は、遠慮なくお伝えください。

お客様の状態に合わせて、強さや方法を調整いたします。

機器による治療も、痛みを伴うものではなく、心地よい刺激や温かさを感じる程度です。

安心してリラックスして施術を受けていただけます。

保険は使えますか?

当院では、急性のケガ(捻挫、打撲、挫傷など)に対しては、健康保険が適用されます。

ただし、慢性的な症状や、日常生活での疲労による痛みには、保険が適用されない場合があります。

その場合は、自費での施術となりますが、根本的な改善を目指した総合的なアプローチが可能です。

初回のカウンセリング時に、保険適用の可否や料金について、詳しくご説明いたしますので、ご安心ください。

料金に関するご質問やご不安があれば、遠慮なくお尋ねください。

予約は必要ですか?

当院は、予約優先制となっております。

お待たせすることなく、スムーズに施術を受けていただくために、事前のご予約をお勧めしております。

初回の方は、カウンセリングと検査にお時間をいただくため、余裕を持ってご予約ください。

ご予約は、お電話またはLINEで承っております。

お気軽にお問い合わせください。

どんな服装で行けばいいですか?

施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。

ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくと、スムーズに施術を受けられます。

お着替えが必要な場合は、院内でご用意しておりますので、ご安心ください。

駐車場はありますか?

当院には、専用の駐車場がございます。

お車でお越しの際も、安心してご利用ください。

駐車場の場所が分からない場合は、お気軽にお問い合わせください。

他の治療と併用できますか?

他の医療機関での治療と併用することは可能ですが、事前にお知らせください。

現在受けている治療内容を把握した上で、最適な施術プランを立てさせていただきます。

特に、投薬治療を受けている場合は、施術内容を調整することがあります。

お客様の健康を第一に考え、安全で効果的な施術を提供いたします。

まとめ デスクワークの肘の痛みから解放されるために

対症療法では限界がある理由

デスクワークによる肘の痛みは、単なる「使いすぎ」ではなく、姿勢の歪みや筋肉のアンバランスが根本原因です。

湿布や痛み止めで一時的に痛みを抑えても、同じ作業を続ける限り、痛みは繰り返されます。

T様のように、3年間も対症療法を続けてきた結果、「治すというよりは、柔らかくしてもらっている」だけの状態になってしまうのです。

本当に痛みから解放されるためには、痛みの出ている部分だけでなく、身体全体のバランスを整え、負荷のかかり方を変えていく必要があります。

根本改善のための3つのステップ

第一に、今ある痛みを軽減すること。

ハイボルテージなどの機器を使い、炎症を抑え、痛みを素早く緩和します。

第二に、身体全体のバランスを整えること。

骨盤矯正、背骨矯正、猫背矯正などの手技で、姿勢を改善し、筋肉のバランスを整えます。

第三に、再発を防ぐためのセルフケアと生活習慣の改善。

デスクワークの環境調整、正しい姿勢の意識、自宅でできるストレッチなどを実践します。

この3つのステップを踏むことで、痛みを根本から改善し、再発しない身体を作ることができます。

あなたの身体は変えられる

長年の痛みに悩まされていると、「もう治らないのではないか」と諦めてしまうこともあるかもしれません。

しかし、適切なアプローチを行えば、身体は必ず変わります。

T様も、「ゆくゆくはあまりこれを繰り返さないようにしたい」という思いで来院され、今では痛みから解放される道筋が見えています。

かがりの整骨院では、医学的根拠に基づいた施術と、豊富な経験を持つ院長が、あなたの身体を根本から改善へと導きます。

一人で悩まず、まずは相談してみてください。

あなたの痛みに寄り添い、一緒に解決策を見つけていきます。

今日から始められること

この記事を読んで、少しでも「試してみたい」と思われたら、まずは簡単なことから始めてみてください。

デスクの環境を見直す、一時間ごとにストレッチをする、姿勢を意識するなど、今日からできることがあります。

それでも痛みが改善しない場合は、専門家に相談することをお勧めします。

早期に適切な治療を受けることで、慢性化を防ぎ、早く回復することができます。

あなたの身体は、あなた自身が変えていくものです。

その第一歩を、今日から踏み出してみませんか?

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初めてご来院される方には、丁寧なカウンセリングと詳細な検査を行い、お客様の状態に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。

「本当に良くなるのか不安」という方も、まずは一度ご相談ください。

あなたの悩みに真摯に向き合い、最善の解決策を一緒に見つけていきます。

デスクワークによる肘の痛みから解放され、快適な毎日を取り戻しましょう。

あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

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店舗名 かがりの整骨院
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代表施術者 中村泰彦

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