交通事故・むち打ち症状

2019年02月08日

2月は交通事故による被害者の来院が多い傾向にあります。

時期的に事故が多い事、寒さによる筋緊張が亢進する事が主な要因と考えます。

安静が大切な時期もありますが、積極的に可動域をつける(運動する)事も重要とされています。

損傷により患部が炎症し、周りの関節の動きが悪くなってしまった為、痛みが長引いたりします。

患部のケアと同時に首なら肩甲骨、腰なら股関節部の可動性を高めると、炎症を早く軽減します。

参考になさってください。