しが彦根新聞掲載《野球肘 エコー観察》

2018年08月31日

8月29日付のしが彦根新聞に当院が掲載されました。
エコーによる野球肘などの観察の様子です。
野球肘とは投げすぎやフォームの乱れなどからくる、肘の損傷の総称です。
主に内側型、外側型、後方型の3種類に大別されます。
剥離骨折や軟骨損傷がエコーにて鑑別できます。
骨の損傷があっても初期には自覚症状に乏しい事も珍しくありません。
早期発見と根本改善が必要な疾患です。

当院では無料にてエコー観察を行い、必要であれば協力医療機関に精密検査の依頼をします。
出張での集団観察も無料で行いますので、ぜひご利用ください。

お問い合わせは0749−27−3360まで。